Calendars(Readdle Calendars)は、Googleカレンダー、Appleカレンダー、Microsoft 365とスムーズに連携する洗練されたカレンダー&タスク管理アプリです。
ドラッグ&ドロップ操作による直感的なスケジュール変更や、日/週/月/リスト表示の快適な切り替えに対応しており、予定の閲覧・編集がスムーズに行えます。
特に注目すべき強みが、作成したスケジュール入りのカレンダーを美しいフォーマットのままPDFとして書き出せる機能です。印刷や記録用としてはもちろん、手書きノートアプリに読み込んで手書きメモを追記する「デジタル手帳」運用の母艦としても高く評価されています。
Calendarsの特徴
- 直感的なドラッグ&ドロップ: 予定の移動や時間の伸縮が指先ひとつのドラッグ操作で素早く完了
- スケジュール入りPDF書き出し: 指定した期間や時間帯(勤務時間のみ等)の予定が入ったカレンダーを美しいPDFとして出力可能
- 自然言語入力(Pro機能): 「明日13時に打ち合わせ」と入力するだけで日時や場所を自動解析して予定を作成
- タスク・リマインダーの統合: iOS標準のリマインダーやGoogle Tasksと同期し、スケジュールとタスクを一元管理
- 多彩なビュー切り替え: 日、週、月、ミニマムなリスト表示など、作業スタイルに応じた柔軟な表示モード
- マルチデバイス対応: iPhone、iPad、Mac、Apple Watchに対応し、1つのアカウントですべての端末から利用可能
iPadでの活用ポイント
iPadでCalendarsを使う最大の利点は、カレンダーを予定入りでPDFとして書き出し、手書きノートアプリと組み合わせる運用にあります。

書き出しボタンをタップすると「日/週/月」のどのフォーマットで書き出すかを自由に選択できます。さらに「勤務時間のみ」をオンにすることで、日中の活動時間帯(例えば9:00〜19:00など)だけを切り取ってコンパクトに出力することも可能です。

Calendars自体には手書きペンで直接書き込む機能はありませんが、予定が入った状態でPDF書き出しを行い、GoodnotesやNoteshelf、Obsidianなどの手書き対応ノートアプリへ読み込めば、手書きのメモや写真、アイデアスケッチをカレンダーのタイムライン上に自由に書き込めるオリジナル手帳が完成します。
iPadの大画面なら、Split Viewで片側にCalendars、もう片側にノートアプリを開いて、書き出したPDFをそのままドラッグ&ドロップで渡すといった連携も非常にスムーズです。
Calendarsの料金プラン
Calendarsは基本的なカレンダー表示や同期、ドラッグ&ドロップ操作を無料で利用できます。自然言語入力、タスク機能の統合、そして便利なPDF書き出し機能を活用するには「PRO」プランへの加入が必要です。
- FREE(無料版):
- カレンダーの作成・表示・ドラッグ&ドロップ操作
- Google、Apple、Microsoftカレンダーとの同期
- PRO(月額 約250円 / 年額 約3,000円):
- 自然言語入力: 文章を入力するだけで素早く予定を作成
- タスク機能: リマインダーやGoogle Tasksとの統合・表示
- PDF書き出し: スケジュール入りのカレンダーを美しいフォーマットで出力
- カラーカスタマイズ: 予定の色分け、背景、アプリアイコンの変更
- 複数アカウント管理: 仕事用とプライベート用のアカウントを無制限に追加
- 複数デバイス利用: 1つのPROライセンスでiPhone、iPad、Macのすべてで利用可能
Calendarsの使い方をもっと知りたいなら
Calendarsのアップデート内容
5.39.2:2026年9月15日:Liquid Glassデザイン導入とウィンドウリサイズ適応
- パネル、カード、エディタがあらゆるウィンドウサイズに適応し、Liquid Glassデザインを導入
- App Intents連携により、予定をSpotlightやSiriに連携可能
Calendars – カレンダー & スケジュール管理
Readdle Technologies Limited


