Flowoは、頭の中にあるタスクや予定をいったんまとめて出し、AIを使って時間の流れに組み直していくプランナーアプリです。
iPhone・iPadで利用でき、Braindumpに思いついたことを入れると、タスクとして整理し、所要時間や予定との関係を見ながら1日の計画へ落とし込めます。
2026年9月29日のアップデートでは、Braindumpだけでなくタスク入力などでも音声を使えるようになり、話す → タスク化する → 時間へ配置するという流れが作りやすくなりました。
まず全部出してから整理する
Flowoの特徴は、最初からタスクをきれいに分類する必要がないことです。
やること、気になっていること、あとで確認したいことなどをBraindumpへ入れ、その後でAIがタスクとして整理していきます。
タスク管理アプリでは「どのリストに入れるか」「いつやるか」を入力時に決める必要があることもありますが、Flowoではまず頭の中から出すことを優先できます。
音声でBraindumpできる
音声入力を使えば、iPadでキーボードを開かずに思いついたことをまとめて出せます。
たとえば、
- 今日やる仕事
- 忘れたくない用事
- 記事にしたいアイデア
- 後で調べたいこと
などを続けて話し、その内容をタスクへ変換していく使い方ができます。
「入力する」より「話す」ほうが速い場面では、思考を止めずにタスク化しやすくなります。
予定が崩れたら残りを組み直す
Flowoは、最初に作った計画を固定するタイプのプランナーではありません。
予定どおり進まなかったときには、残っているタスクと使える時間を見ながら、その後の計画を組み直します。
朝に作った予定を守れなかっただけで1日全体が崩れるのではなく、今から残り時間をどう使うかへ切り替えられるのが特徴です。
デジタルプランナーとの違い
手書きのデジタルプランナーは、自分の手で書きながら優先順位や時間の使い方を考えられるのが強みです。
Flowoは反対に、
頭の中のものを一度全部出す → AIに整理させる → 時間へ配置する
という流れに向いています。
自分で考える部分を減らすというより、「整理し始める前の詰まり」を軽くするアプリとして見ると分かりやすいです。
iPad Workersで試したいこと
2027 iPad Workersデジタルプランナーと組み合わせて、役割を分ける使い方を試したいです。
たとえば朝はプランナーに手書きでその日の目的や優先事項を書き、細かなタスクはFlowoへ音声でBraindumpします。
その後、
手書きで考える → 音声で細かなタスクを出す → Flowoで時間へ配置する
という流れにすると、「考える」と「割り振る」を分けられます。
9FSで考えた内容を、実行タスクへ落とし込む補助として使えるかも確認したいところです。
対応環境
iPhone・iPadで利用できます。
日本での提供状況、最新の料金、無料版と有料機能の境界、対応OSはApp Storeの最新版を確認してください。
Flowoの使い方をもっと知りたいなら
Flowoのアップデート内容
1.0.4:2026年9月29日:音声入力(ディクテーション)の全画面対応
- タスク入力やBraindumpでマイクアイコンを長押しすることで、話しながらリアルタイムにテキスト入力可能に(すべての画面で共通の音声入力に対応)
Flowo: ADHD Planner & Routine
BBMM TECHNOLOGIES INC.


