MDinaはMarkdownファイルを読み取り用に表示するビューアアプリです。
Markdownを表示できるだけでは足りない
一般的なMarkdownビューアでは標準記法のみがサポートされ、Obsidianなどで多用される独自拡張記法は崩れて表示されることがあります。
MDinaは、Obsidianの主要な記法である [[ノート名]] のWikiリンク遷移、![[画像名]] の画像埋め込み、==ハイライト==、コールアウト(引用の囲み)、文書冒頭のfrontmatterなどの表示互換性を備えている点が大きな特徴です。
Obsidianのノートを別のアプリで読む
iPadアプリ図鑑
Obsidian
ローカル動作のマークダウンベース知識管理ツール。リンクでノートを繋ぎ、自分好みに育てられるのが特徴です。
アプリ図鑑を見る →原稿を編集せずに閲覧専用としてiPadで確認したいときや、ObsidianのVault内ノートの表示互換性を確かめたいときに役立ちます。ただし、リンク先ノートや添付画像の解決は端末内のファイル配置やフォルダ構造に依存するため、プラグインや複雑なDataviewを含むVault全体の完全再現を想定したものではない点には注意が必要です。
MDinaの特徴
- Obsidian形式のWikiリンク(
[[ノート名]])遷移 - 画像埋め込み(
![[画像名]])とコールアウト表示 - ハイライト(
==テキスト==)とfrontmatterの整形表示 - 誤編集を防ぐ閲覧専用ビューア
MDinaの料金
Markdownファイルの閲覧やObsidian記法の表示は無料で利用できます。
上位機能が使える「MDina Pro」は、日本のApp Storeで買い切り490円(初回7日間の無料体験つき)で提供されています。Proを購入すると、Mermaid図やLaTeX数式の描画、iPadやiPhone Duoでの複数ウィンドウ表示、PDF・HTMLへの書き出しや印刷が利用可能になります。買い切りのため追加の月額課金はありません。
MDinaのアップデート内容
1.5
- Obsidian形式のリンクと埋め込みに対応
- コールアウトとfrontmatterの表示を改善




