BusyCalは、Macの定番カレンダーとして長年親しまれてきたBusyMac社による、iPad・iPhone対応の高機能カレンダー&タスク管理アプリです。
カレンダーの予定とToDo(タスク)を同一の画面内でシームレスに一元管理できるのが最大の特徴で、予定の合間にタスクを実行する「タイムブロッキング」を手軽に実践できます。
iCloud(Apple標準カレンダー・リマインダー)をはじめ、Googleカレンダー/Google Tasks、Microsoft Exchange/Outlook、Todoistなど幅広いクラウドサービスと連携可能です。
カレンダーとタスクを1つの画面でまとめて管理
BusyCalの大きな強みは、予定とタスクの境界を感じさせない統合管理です。
- ToDoのインライン表示:カレンダーの月・週・日表示の中にタスクが自然に溶け込み、締め切りや期日を予定と同時に確認できます。
- タイムブロッキング対応:タスクを空いている時間帯にドラッグ&ドロップして配置することで、実行時間を視覚的に確保できます。
- 多様なタスクサービスと連携:Apple標準のリマインダーだけでなく、TodoistやGoogle Tasksとも双方向で同期可能です。
iPadの大画面を活かす多彩なビューとカスタマイズ性
用途やワークスタイルに合わせて、表示形式を柔軟にカスタマイズできます。
- 豊富な表示モード:日、週、月、年(年間プランナー)、リスト表示に対応。iPadではピンチ操作で週表示を最大14日間まで伸縮できます。
- 年間プランナー・ヒートマップ:壁掛けカレンダーのように月をまたいで曜日をそろえる年間ビューや、予定の詰まり具合を視覚化するヒートマップ表示に対応。
- カレンダーセットの切り替え:仕事用、プライベート用、プロジェクト用など、複数のカレンダー表示セットをワンタップで切り替え可能です。
- 天気予報と移動時間の連携:カレンダー上に天気予報を表示したり、移動時間(Travel Time)を自動で見積もって前後の時間帯をブロックできます。
自然言語入力と最新機能への対応
- 日本語の自然言語入力:「明日15時に渋谷でミーティング」と打ち込むだけで、日時・場所を自動判別して素早くイベントを作成できます。
- Siri AI・ショートカット連携:音声による予定の確認・登録や、ショートカットアプリを使ったオートメーションにも柔軟に対応しています。
BusyCalの料金
サブスクリプション形式のカレンダーアプリが増える中、iOS/iPadOS版のBusyCalは**1,500円の買い切り(個別購入)**で提供されています。
- iOS/iPadOS版:1,500円(買い切り・追加のサブスクリプション不要)
- Mac版:別途ライセンス購入、またはSetappなどのサブスクリプション経由でも利用可能
月額・年額の継続課金を気にせず、一度購入すれば長く使えるため、高機能カレンダーを導入したい人にとってコストパフォーマンスの高い選択肢です。
BusyCalの特徴
- カレンダーとToDo(タスク)を同一ビューで一元管理できる
- Appleカレンダー、Googleカレンダー、Outlook、Todoistなど幅広いサービスと連携
- 月/週/日/年(プランナー)/リストなど多彩で柔軟なビュー表示
- ピンチ操作による表示日数調整や詳細なカスタマイズ設定
- 自然言語によるスピーディな予定入力
- 天気予報表示や移動時間を考慮したタイムブロッキング
- サブスクリプションではなく「買い切り型(1,500円)」で利用可能
- ▲多機能ゆえに初期設定や項目数が多く、慣れるまでやや複雑に感じる場合がある
- ▲手書きでの直接書き込み機能は非搭載(テキスト・デジタル操作がメイン)
BusyCal Calendar & Todosのアップデート内容
6.7.7:2026年10月5日:iPadのカレンダーセットに優先ビューとして年表示を追加
- iPadのカレンダーセットに優先ビューとして年表示を追加
- イベントやタスク管理におけるSiriサポートを改善
- カレンダーファイルの再インポート時の重複イベントを修正し、定期イベント変更の処理を改善
- Apple連絡先からインポートされた韓国旧暦の誕生日を修正
6.7.6:2026年9月24日:出席者追加時に複数のメールアドレスを一括貼り付け可能に
- 出席者追加時に複数のメールアドレスを一括貼り付け可能に
- イベントやタスクの通知に30分のスヌーズオプションを追加
6.7.5:2026年9月14日:Siri AIおよびショートカット関連の機能追加と改善
- Siri AIおよびショートカット関連の機能追加と改善
- Googleカレンダーの拡張カラーパレットおよびカスタムイベントカラーに対応
- 設定の「新規イベントのデフォルト」で+ボタンタップ時の作成対象(イベントまたはタスク)を選択可能に
- Googleミーティングへの出席者追加に対応(主催者が許可している場合)
- 年間プランナー表示オプションの追加(横向き表示で月をまたいだ曜日配置に対応)
- 設定画面の刷新とアカウント初期設定フローの高速化
- アカウント設定での表示順変更およびカレンダーのアルファベット順ソートに対応
- イベント内の電話番号タップ時の発信先選択(FaceTime、WhatsApp、Google Voice、Zoom)に対応
- カレンダーブロック機能の改善と終日タスクの表示・非表示設定を追加
- Todoist連携で他の担当者のタスクを非表示にする設定を追加
- GoogleカレンダーおよびOffice 365の同期信頼性向上
- ロック機能の改善(Face ID非対応時にパスコードでロック解除可能)
- CSV書き出し時の全選択オプション追加
- 日付移動、Google Tasks移動、ミーティング招待表示に関する各種不具合の修正
- 起動時間・メモリ使用量の最適化および全般的なパフォーマンス向上
6.7.4:2026年9月13日:Siri AIおよびショートカット連携機能の追加と改善
- Siri AIおよびショートカット連携機能の追加と改善
- Google Calendarの拡張カラーパレットとイベントのカスタムカラーに対応
- 「設定」の「新しいイベントのデフォルト」で作成対象(イベントまたはタスク)の選択オプションを追加
- 招待されたGoogleミーティングへの参加者追加に対応
- 年間プランナーに「月をまたいで曜日をそろえる」表示機能を追加
- 設定画面および初回セットアップ画面の刷新
- カレンダーセットの並べ替えや電話番号発信設定の拡充
- Google Calendar同期の信頼性向上と不具合の修正
6.6.5:2026年9月6日:Siriおよびショートカット連携機能の追加と改善
- Siriおよびショートカット連携機能の追加と改善
- 設定の「新規イベントのデフォルト」に、「+」ボタンタップ時の作成対象(イベントまたはタスク)の選択オプションを追加
- 軽微な不具合の修正
6.6.4:2026年7月31日:「毎日」「毎月」「毎年」などのフレーズから繰り返しイベントを作成できる自然言語入力への対応
- 「毎日」「毎月」「毎年」などのフレーズから繰り返しイベントを作成できる自然言語入力に対応
6.6.3:2026年7月23日:会議への参加者追加時に空き時間を表示するAvailability Viewer機能を追加
- 会議への参加者追加時に空き時間を表示するAvailability Viewer機能を追加
- リマインダー同期の信頼性向上
6.6.0:2026年4月24日:設定からカレンダーをCSV形式で書き出す機能を追加
- 設定からカレンダーをCSV形式で書き出す機能を追加
- 移動時間を考慮したタイムブロッキング設定に対応
- イベント詳細でのURLリンク認識を改善
- 安定性の向上と細かな不具合の修正
6.5.92:2026年4月10日:Microsoft Office 365アカウント設定にグループカレンダー有効化オプションを追加
- Microsoft Office 365アカウント設定にグループカレンダー有効化オプションを追加
- 週表示のリセット不具合を修正
BusyCal: 予定とタスクのカレンダー
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