シンプル縦型カレンダーは、見やすさと操作性を重視したスケジュール管理アプリです。月全体の予定を一目で把握できる「グリッドカレンダー」と、時系列で縦に流れるように確認できる「リストカレンダー(縦スクロール)」をワンタップで切り替えて利用できます。
紙の手帳の週間バーチカルやリスト型リフィルに近い感覚で、直近から先の予定までを無理なく見通せるのが特徴です。
縦スクロールと月グリッドの柔軟な切り替え
標準カレンダーでは前後の月を行き来する際に視線が途切れがちですが、縦スクロール表示を使えば月の境目を意識せず、連続した時間の流れとしてスケジュールを追うことができます。
- グリッド表示: 月全体のバランスや空き日を素早く把握したい時に最適
- リスト表示(縦スクロール): 先の予定まで時系列で一覧し、前後の予定のつながりを確認したい時に便利
予定ごとに色分けを設定できるため、仕事・プライベート・家族の予定などを視覚的に分類して把握できます。
祝日・柔軟な繰り返し予定に対応
日本の祝日カレンダー表示に標準対応しており、祝日名や休日の配置が一目で分かります。
また、「毎週火曜日」「毎月15日」「2週間ごと」といった細かな繰り返しルールの設定や、過去・未来の予定を横断してキーワードで探せる検索機能も備わっています。予定ごとに場所、URL、メモ、添付ファイルを紐付けておくことも可能です。
iPadでの活用法:PDF保存してノートアプリ・デジタルプランナーに取り込む
シンプル縦型カレンダーの便利な活用法として、作成した予定表の「PDF保存・画像保存」機能があります。
あらかじめ入力したスケジュールをカレンダー画面のままPDFとして書き出し、iPadの好きな手書きノートアプリに取り込むことで、デジタルとアナログの良さを掛け合わせた手帳運用が可能です。
活用例1:ノートアプリに取り込んで手書き追記
書き出した予定表PDFをノートアプリに読み込み、Apple Pencilで空きスペースに日記やTODO、メモを手書きで書き足します。デジタルで整然と並んだ予定の上に、自由な手書き文字やスタンプを重ねて楽しめます。
活用例2:自作デジタルプランナーへのページ差し込み
すでに愛用しているデジタルプランナー(PDF手帳)がある場合、本アプリから書き出した特定の月や週の予定表を、プランナー内の任意の位置に新しいページとして差し込んで使用できます。
※注意:PDFファイルへのページ挿入や手書き追記ができるかどうかは、読み込み先アプリ(Goodnotes、Notability、Noteshelfなど)の機能仕様に依存します。ご利用のノートアプリがPDFのページ追加や注釈編集に対応しているかご確認ください。
iPadアプリ図鑑
Goodnotes(グッドノーツ)|iPad定番手書きノートアプリの料金・買い切りと年額の違い・デジタル手帳活用術
iPad定番の手書きノートアプリ「Goodnotes」の無料版・年額プラン・買い切り版(Special Edition)の料金比較、ホワイトボード(無限キャンバス)やAI機能の使い方、デジタルプランナー活用術を解説します。
アプリ図鑑を見る →シンプル縦型カレンダーの特徴
- 縦スクロールリストと月グリッドの2画面切り替え
- 予定の色分けによる視覚的なスケジュール整理
- 日本の祝日カレンダー標準対応
- 曜日指定・隔週などの柔軟な繰り返し設定
- 予定へのメモ・URL・場所・添付ファイルの保存
- 予定表のPDF・画像書き出し機能
- 広告・課金なしで全機能利用可能
シンプル縦型カレンダーの料金
シンプル縦型カレンダーは完全無料でダウンロードして利用できます。
- 料金: 無料(アプリ内課金なし)
※料金や仕様は執筆時点(2026年10月)のApp Store掲載情報に基づきます。
シンプル縦型カレンダーのアップデート内容
1.9.1:2026年10月18日:予定の添付情報と詳細設定の強化
- 予定の詳細項目に場所・URL・メモ・添付ファイルを追加できる機能を追加
- リスト表示におけるスクロール操作の安定性を向上
参考:App Store
シンプル縦型カレンダー - 月表示対応・予定・メモ
Naoyuki Rikiji




