Keynoteでスライドを作る|iPadの使い方とAI新機能

Keynote: プレゼンテーションをデザインする アイコン

Keynote: プレゼンテーションをデザインする

Apple

Productivity無料v15.4.1

Keynoteは、iPadでスライドを作り、そのままプレゼンテーションできるApple純正アプリです。テンプレートから始めて、文字・写真・動画・図形を組み合わせられます。

スライドを作成し、そのまま発表する

スライドの切り替え効果やアニメーションを設定でき、Apple Pencilでの描画や発表中の書き込みにも対応しています。講座資料をiPadで組み立て、PowerPointやPDFなどに書き出すこともできます。

Apple Creator StudioのIntelligent Assistant

Intelligent Assistantは、プレゼンテーションを踏まえたスライドの生成や調整、アニメーション追加、発表者ノート・画像・図形の生成を自然言語で支援します。9月に強化されたスライド用画像生成から、さらに作業範囲が広がりました。

Keynoteの特徴

  • スライド用テンプレート、写真・動画・図形の配置
  • アニメーションとトランジション
  • Apple Pencilでの描画と発表中の強調
  • PowerPointやPDFなどへの書き出し

Keynoteの料金

Keynoteの基本的な作成・閲覧・編集・共同作業は無料です(日本のApp Storeでは「無料・アプリ内購入」と表示)。

Apple Creator Studioに登録すると、AIを使った編集やプレミアム素材などの追加機能を利用できます。国内料金は月額1,780円・年額17,800円、学生・教職員向けは月額480円・年額4,800円です。これは3アプリ共通のサービスで、アプリごとに個別の契約は必要ありません。

Keynoteのアップデート内容

2026年10月:バージョン15.4.1

  • Intelligent Assistant(ベータ)によるスライド編集・発表者ノートの作成支援
  • Apple Creator Studio向けテーマとContent Hubの動画素材
  • 全ユーザー向けにKeynote Interchange Format(.keyx)の入出力をベータ提供

日本のApp Storeにも2026年10月22日付で15.4.1が掲載されています。更新情報は英語で、Intelligent Assistantは米国英語のみのベータ機能とされ、Apple Intelligence対応デバイスとiPadOS 27以降が必要です。利用可能かどうかは対応端末のアプリ内表示で確認してください。

関連記事:今回のAI機能と9月のApple Creator Studioアップデートは、次の記事で紹介しています。

Keynote: プレゼンテーションをデザインする アイコン

Keynote: プレゼンテーションをデザインする

Apple

Productivity無料v15.4.1